アルファリボ酸の最大の特徴は、体内の使われて酸化したコエンザイムQ10や
ビタミンC・E、グルタチオンなどの他の抗酸化剤も再活性化して再利用する点。
またアルファリポ酸は分子量が小さいため行き渡りにくいとされる脳にも届く他
体内のあらゆる所に行き届きます。水にも脂にも溶けるので吸収率も良い。
そしてアルファリポ酸の持つアンチエイジング、ダイエットの根拠とは?
【ダイエット】 -------------- -----------------------------------
アルファリポ酸には食事によりブドウ糖が体内に入ってくるとブドウ糖をすばやく
エネルギーに変える働きを持っており、ブドウ糖をエネルギーとして使いきる事のできる
役割をします。
太るメカニズムとは、食べたものがエネルギーに変わり、エネルギーとして消化しきれなかったものが
脂肪として蓄積される事はご存知ですよね?
逆に食べた物がエネルギーに変換され、それでもエネルギーが足りない時は脂肪からエネルギーを
生産するため、痩せる事もご存知ですよね?
アルファリポ酸はブドウ糖をすばやくエネルギーに変換する働きがあり、ダイエットを強くサポートします!
また細胞内のミトコンドリアの働きも活発にすると言われているため、体全体の新陳代謝を
高める事で基礎消費カロリーの上昇も期待できます!
【アンチエイジング】 ------------------ -----------------------
お肌だけでなく体の老化は、体のサビ(酸化)と深く関わりを持っており、細胞レベルからの改善が
必要とされております。
若返り(アンチエイジング)にもアルファリポ酸が強く関わっております。
アルファリポ酸の抗酸化力はビタミンC・Eの約400倍と言われており強い抗酸化力があります。
さらにビタミンC・Eの抗酸化持続力よりも長時間持続させる効果が見られております。
アルファリポ酸の抗酸化力によるアンチエイジング効果は計り知れないものを持ち
様々な箇所に働きかけます。
■お肌に
お肌は特に細胞の新陳代謝が早い箇所、細胞が活性化されていないとサインとして表に現れやすいです。
アルファリボ酸は細胞のかなめであるミトコンドリアを活性化する働きをもち、細胞から新陳代謝を
活発にすると言われております。
■肝機能強化に
またアルファリポ酸には肝臓の働きを強化する働きも持つ事から、以前より医薬品として
食中毒や金属中毒の解毒剤として使用されてきました。
■ボケに
アルファリポ酸は栄養が脳にまで到達する数少ない成分の一つです。
脳内まで抗酸化作用が働き、ボケの改善にも役立つと言われております。
■細胞レベルで
アルファリポ酸の特徴として、分子量が低い事があげられます。
分子量が低いほど体内で吸収されやすく、体の隅々まで行き渡らせやすくなっています。
細胞の老化は全ての症状に通ずるという程、全ての根源と言われております。
アルファリポ酸の持つ優れた栄養浸透力により細胞から活性化し、
本来の正常な体内代謝を取り戻す働きを持っていると言われております。
■疲労回復に
アルファリポ酸の持つエネルギー代謝効率を高める働きから、食べた物を
効率よくエネルギーに変え、疲れにくくする体を作る事ができると言われております。
■燃焼効率を高める
体の燃焼効率が悪い人がいわゆる「太りやすい体」です。
普段からあまり食べてないのに痩せない、そんな人が少し多めに食べるとすぐに太る・・・
まさしく燃焼効率が悪い体なんですね!
アルファリポ酸はエネルギー代謝効率を上げる働きを持っています。
食生活を少し気をつけて、アルファリポ酸の持つエネルギー代謝効率を上手に高めて
キレイに痩せましょう!
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